2018年4月22日日曜日

灼熱の北浦釣行

みなさん、こんにちは。


本日は久しぶりの北浦釣行です。
実に10年ぶりくらいでしょうか。
たまにはメジャーどこも良いかと思ったのですが、久しぶりで状況がさっぱりわかりません。

10時位に串挽あたりから湖岸に入って南下しつつ高田方面を目指していきますが、さっぱり釣れません。
そうこうするうちに気温は30℃超え。
今は4月だったハズなのですが・・・・。

全体として雰囲気は悪くないんですけどねぇ。
魚っ気もあるし。

急に暑くなったのでダメなパターンなのかな。

金上ワンドまで行っても反応がないので近くのコンビニで一休み。
休憩後は、北上して流入河川を中心に攻め上がってくも異常なし。

延々と暑い中釣りあがっていくと、終了間際に串挽の水門脇の木陰で同行者が20cm前後を1匹ゲット。

ようやく魚に巡り会えました。

えっ、俺の釣果?
当然、ノーフィッシュです orz

次回の北浦戦までには少しお勉強をして対策をねっておきます。




ではでは~☆ミ

2018年4月15日日曜日

ブラックバス管理釣り場で釣果がパラダイス

みなさん、こんにちは。


随分久しぶりの更新となりました。
あまり久しぶりなので更新日をどうすべきか悩んでしまいます。
更新した日(今日)を設定するのか、記事が発生した日を設定するのか?

今日は7/8ですが書く内容は4/15のことなので、4/15で設定するとします。
SEO的には良くなさそうですが・・・・。


ということで本題


4/8は地元の野池に行ってなんと釣果0 orz。
バスが居ないっぽい。


翌週4/15は連続釣果0はなんとしても避けたいところです。
なので、いつも通り管理釣り場での釣行とし、なんとかバスをキャッチしたいものです。
場所は例によって「水戸南フィッシングエリア」です。

Webサイトを確認すると前日にバスエリアに放流があったようで、これは期待できます。
放流が薄い時期に行くと意外と手ごわい釣りを強いられて釣果に影響するので、放流情報は要チェックです。

11時頃に現着し何気にリグってあったスピナベをキャスト。


おぉ、いい感じ。重量感あるバスです。



ひょっとしてパラダイス?






パラダイスです。口が釣られてボロボロだけどナイスファイトのバスでした。


まぁ、いい感じで釣れてパラダイスですが、喰いはイマイチでスッポ抜けも多いです。
トレーラーフックつけて正解だったかな。


さすがにバスのスピナベへの反応が悪くなってきたので、後半はワームにてノンビリパターンに変更。



まぁまぁいい感じに釣れます。








十分満足したところで納竿としました。


本日のアタリルアーは

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でした。
色はパールシャッドですのでお間違いなく。

後半のワームはいつもの

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でした。
ゲーリーさん、いつも大変お世話になってますw


ではでは~☆ミ

2018年3月18日日曜日

3月のバス釣り、管釣りで楽しむ

みなさん、こんにちは。


昨日は野池へ出かけノーフィッシュに終わってしまいました。


ライズあり~の、ベイトフィッシュあり~ので魚っ気はたっぷりだったのですが、やはり3月の野池。
あまくはありませんでした。

で、今日は暖かくなりそうなので昨日のリベンジといきたいのですが、やはり魚の顔は見たい。
ということでいつも通り水戸南フィッシングエリアです。

朝のうちに予定の所用を片付け9時半出発、現着10時半頃でしょうか。

1投目のヤマセンコーノーシンカーにバイト。
これは期待できるかと思いましたが後が続きません。

先日好調だった「ゲリーヤマモトの4inchグラブ、ウォーターメロン」にチェンジするも反応なし。
ネコリグやってみるもバイトなし。

さてさて、困りました。

水もマッディーだし定番のチャートにチェンジしてみますか。












ということで、正解は

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チャートのグラブノーシンカーでした。

残念なのは前回、のらなかったけど反応の良かったスピナベが無反応だったこと。
小一時間投げ続けましたがノーバイトでした。


楽しい一日も、日没終了ということで17時30分に納竿です。


晩飯は味噌ラーメン。



ではでは~☆ミ

2018年3月11日日曜日

2018年 初バス 水戸南フィッシングエリア

みなさん、こんにちは。


ここ最近暖かい日が少し続きました。
初バスゲットのチャンスです。

とはいえ、野池は厳しそうなので水戸南フィッシングエリアでチャレンジです。
放流があるとの情報ですしね。

9時過ぎ現着。

早速2号池のいつもの場所からキャストを開始。
ルアーはゲリーヤマモトの4inchグラブ、ウォーターメロン。

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ただし、色は自然劣化バージョンです。

まずはボトムから攻めますが、なかなか反応がありません。
沖の馬の背になっている部分は諦めて、岸から2m程度のブレイクを探ると、1バラシ、2ラインブレイク。

なぜ~~。

えっと、前シーズンからスピニングに巻きぱなしだったフロロ4ポンドが劣化していて、ラインがプチプチ切れちゃいます。
これじゃぁアワセ切れしてしまいます。(反省)

スピニングは封印して、ベイト2本での勝負。
スピニングが使えないのはきついなぁ。

フィネス系のベイトにヤマセンコーてボトムをズルびいてみるも反応なし。
やっぱりグラブですかぁ。
ベイトでノーシンカーグラブだと、たいして飛ばないから楽しくないんだよね。

でもグラブでなんとかボトムを探っていると、やっぱり岸側のブレイクでバイト。
この時期はじっくり送ってからフッキング。

飲まれてました。orz

まぁ、このくらいならスグに外せるし・・・・・?!。


うっそ~、ラジペンがない!!

なんとかフックを素手で取り外ししてリリースできたけど、今日一日は飲まれないように早アワセで勝負かぁ。
もう帰ろかな (;_:)

まぁ、そんなこんなで苦労していると3号池に放流が始まった様子です。
しばし様子をみていると、釣れてる気配がありません。
このまま2号池を継続して、3号池が空いてからチェックにいくとします。

で、放流後3号池に集まっていた人も2号池に戻ってきてこっちも混んできたので、空いた3号池に移動します。

ガラ空きなのでスピナベを流していると、岩があるエリアと土がむき出しのエリアの境目でバイト。
スピナベには乗りませんでしたが、フォローでいれた4inchグラブノーシンカーでゲット。

2号池に戻り、スピナベでチェックして反応があったところをノーシンカーでフォロー。
ゲリーヤマモトの4inchグラブ、ウォーターメロン色相自然劣化バージョンのストックがなくなったので、カットテール4inchパンプキンのネコリグに変更。

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実はネコリグであまり釣ったことがない俺。
よい練習になります。


さて、4時過ぎ。
バイトはまだありますが、日が傾いて寒くなってきたので本日は納竿とします。


本日釣果は5匹で、やっぱアワセミスは多数でした。
最初の2匹は写真なし。





ではでは~☆ミ

2018年3月10日土曜日

EXCEL VBA で、RecordSet を使いまわしする

みなさん、こんにちは。


今回も先日に続き EXCEL VBA についてです。

シートのデータを RecordSet に取り込んで利用されている方も多いかと思います。

Dim dbRes As ADODB.Recordset
Set dbRes = New ADODB.Recordset

dbRes.Open SQLstr, ShtConn, adOpenKeyset, adLockOptimistic

'何かRecordSetを操作する処理を行う
dbRes.MoveFirst
Do Until dbRes.EOF
 dbRes.MoveNext
Loop

dbRes.Close

こんな感じでしょうか。

RecordSet を Close する前に希望の処理を記述します。
この場合、dbRes.MoveNext です。
しかし Close した後では RecordSet は使用できなくなります。

Dim dbRes As ADODB.Recordset
Set dbRes = New ADODB.Recordset

dbRes.Open SQLstr, ShtConn, adOpenKeyset, adLockOptimistic

dbRes.Close

'何かRecordSetを操作する処理を行う
dbRes.MoveFirst
Do Until dbRes.EOF
 dbRes.MoveNext
Loop


実行時エラー'3704':
オブジェクトが閉じている場合は、操作は許可されません。

閉じる前に全ての処理を記述できればよいのですが、そうもいきません。
最悪、Close しないで処理を続けても動くとは思いますが、なんか気持ち悪いですね。

それにRecodeSet は任意のタイミングで操作したい。

Dim cloneRs As ADODB.Recordset
Set cloneRs = dbRes.clone

として dbRes を cloneRs にコピーをして cloneRs を使いまわそうと思っても、オリジナルの dbRes を Close すると cloneRs まで同じタイミングで破棄されるので結局意味がありません。

2次元配列かRecordSetを作成してレコードごとに書き出していくしかないようです。
どうせなら RecordSet に書き出すようにしてみます。
(cloneRsを変数宣言していますが実際は引数で与えます)

Dim cloneRs As ADODB.Recordset
Dim fld As ADODB.Field

Set cloneRs = New ADODB.Recordset
For Each fld In dbRes.Fields
    cloneRs.Fields.Append fld.Name, fld.Type, fld.DefinedSize,
fld.Attributes
Next

cloneRs.Open

Do Until dbRes.EOF

    cloneRs.AddNew

    For Each fld In dbRes.Fields
        cloneRs.Fields(fld.Name).Value = fld.Value
    Next

    cloneRs.Update
    dbRes.MoveNext

Loop


これで、dbRes を Close しても、cloneRs は、使用ができます。


下記が、コードとなります。
cnStr は、起動時並びにファイルを「名前を付 けて保存」した際に、再読み込みできるよう別プロシージャにしました。

Option Explicit
Public cnStr As String


Sub GetCnStr()  '接続文字列の作成

Dim PathStr As String
PathStr = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisWorkbook.Name

cnStr = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls, *.xlsx, *.xlsm, *.xlsb)};DBQ="
cnStr = cnStr + PathStr
cnStr = cnStr + "; ReadOnly=False;Extended Properties= "Excel 8.0; HDR=YES;""

End Sub


Sub GetData(cloneRs As ADODB.Recordset, sheetName As String)    'シートデータを取得しRecordSetに変換

Dim SQLstr As String
Dim ColName As String
ColName = Sheets(sheetName).Range("A1").Value
SQLstr = "SELECT * FROM [" & sheetName & "$] WHERE " & ColName & " IS NOT
NULL"


Dim ShtConn As ADODB.Connection
Set ShtConn = New ADODB.Connection

ShtConn.ConnectionString = cnStr
ShtConn.Open

Dim dbRes As ADODB.Recordset
Set dbRes = New ADODB.Recordset

dbRes.Open SQLstr, ShtConn, adOpenKeyset, adLockOptimistic

If dbRes.RecordCount = 0 Then
    GoTo Label1
End If

dbRes.MoveFirst

Dim fld As ADODB.Field

Set cloneRs = New ADODB.Recordset
For Each fld In dbRes.Fields
    cloneRs.Fields.Append fld.Name, fld.Type, fld.DefinedSize, fld.Attributes
Next

cloneRs.Open

Do Until dbRes.EOF
    cloneRs.AddNew

    For Each fld In dbRes.Fields
        cloneRs.Fields(fld.Name).Value = fld.Value
    Next

    cloneRs.Update
    dbRes.MoveNext
Loop

Label1:

dbRes.Close
Set dbRes = Nothing
ShtConn.Close

End Sub

こうしておけば、RecordSetを宣言していろいろなRecordSetを取り出せます。


ではでは~☆ミ

2018年3月6日火曜日

ExcelのVBA 「定義されている設定に違反する」のエラー

みなさん、こんにちは。


たまぁ~に、遊び半分でプログラムのコードを書いたりしています。(へっぽこですど)

するとコンピュータのすべてのカテゴリーに精通していると勘違いされます。
マックの設定や使い方を聞かれたりとか、エクセルで超高度なグラフの作り方を聞かれたりとか・・・・・。

エクセルなんて実は表を作成して簡単なグラフしか作れないレベルなんですけどね。
スプレットシートとして考えるならそれで十分だと自分では思っているのですが、世の中、グラフィカルなグラフが氾濫しすぎですよ。

で、「エクセルなら何でもできる」「プログラムを書くなら何でもできる」と考えてる人が少なからずいて、そういった人は偉い人だったりします。

まっ、そんなこんなでいろいろ苦労したりするハメになってます。


どうせならキチンとした環境で書きたいんだけど、やっぱエクセルで書くことになっちゃうんだよねぇ。
慣れないから結構ハマってますので、備忘録と同様な環境で苦労されている同志のためにハマった点をアップしておきます。


シートのデータを RecordSet に取得して操作すると、結構な頻度で下記エラーが出現する

[Microsoft][ODBC Excel Driver]入力した値がこのテーブルまたはリストに対して定義されている設定に違反するため(たとえば、値が最小値未満か、最大値より大きい)、変更を記録できません。エラーを修正してやり直してください。

書いていたコードは以下のとおり。
データの入っているシートは使いまわしがきくように変数(sheetName)にしています。


'接続文字列の作成
Dim PathStr As String
PathStr = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisWorkbook.Name

cnStr = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls, *.xlsx, *.xlsm, *.xlsb)};DBQ="
cnStr = cnStr + PathStr
cnStr = cnStr + "; ReadOnly=False;Extended Properties=" Excel 8.0; HDR=YES;""


'データの入っているシートは変数化、実際は引数で与える
Dim sheetName As String
sheetName = "DataSheet"

'RecordSet取得
Dim SQLstr As String
SQLstr = "SELECT * FROM [" & sheetName & "$]"

Dim ShtConn As ADODB.Connection
Set ShtConn = New ADODB.Connection

ShtConn.ConnectionString = cnStr
ShtConn.Open

Dim dbRes As ADODB.Recordset
Set dbRes = New ADODB.Recordset

dbRes.Open SQLstr, ShtConn, adOpenKeyset, adLockOptimistic


'何かRecordSetを操作する処理を行う
dbRes.MoveFirst
Do Until dbRes.EOF
dbRes.MoveNext
Loop


dbRes.Close
Set dbRes = Nothing
ShtConn.Close


「定義されている設定に違反する」とあるので、まず最初に考えられるのが変数の型の間違い。

エクセルだと文字列の「1」と入れたハズが、数値の「1」になっているのはよくある話です。
データ入力の時に入れた値からエクセルが自動的に判断してくれるようですが、意図しない型になっていることがあります。

しかしながらシートのデータを確認してもおかしなデータは入力されていないようです。


次に考えられるのがいわゆる空白セルってやつ。
データを編集した後にエラーが出やすいので、RecodeSetのデータを確認すると Fields.Value がすべて NULL のレコードを発見。

これが今回のエラーの原因のようです。

エクセルの場合、最初にシートを作成した状態ではセルには何もない状態ですが、一度データを入力した後に、範囲選択してデータをDELETEキーでキレイにしても値がクリアされるだけで最初の状態には戻りません。

値のクリアではなく削除処理をキチンとしないと何かのタイミングで Fields.Value がすべて NULL のレコードを RecordSet が拾ってしまいエラーが出てしまいます。

イメージとしては、最初にシートを作成した時はセルには何もない状態。
データを入力した時にセルにデータを入れる箱ができて、その箱の中にデータが収納される。
で、データをクリアすると箱の中の値はなくなるけど、箱は空箱の状態でセルに残った状態。

その状態で RecordSet を操作しようとするとエラーが発生する。

こんな流れのようです。


使用者にセルをキチンと削除するようにしてもらえばエラーは発生しないと思うけど、クリアと削除を使い分けながら入力作業をするのは鬱陶しいと思われるので、別の方法を検討しなければなりません。

一応データベースを模した入力用のシートになっているので、1列目は入力必須項目になってます。
よって1列目が NULL でない行のみを RecordSet に取得するようにコードを修正いたしました。


'接続文字列の作成
Dim PathStr As String
PathStr = ThisWorkbook.Path & "\" & ThisWorkbook.Name

cnStr = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls, *.xlsx, *.xlsm, *.xlsb)};DBQ="
cnStr = cnStr + PathStr
cnStr = cnStr + "; ReadOnly=False;Extended Properties="" Excel 8.0; HDR=YES;"""

'データの入っているシートは変数化、実際は引数で与える
Dim sheetName As String
sheetName = "DataSheet"

'RecordSet取得
Dim SQLstr As String
Dim ColName As String
ColName = Sheets(sheetName).Range("A1").Value
SQLstr = "SELECT * FROM [" & sheetName & "$] WHERE " & ColName & " IS NOT NULL"

Dim ShtConn As ADODB.Connection
Set ShtConn = New ADODB.Connection

ShtConn.ConnectionString = cnStr
ShtConn.Open

Dim dbRes As ADODB.Recordset
Set dbRes = New ADODB.Recordset

dbRes.Open SQLstr, ShtConn, adOpenKeyset, adLockOptimistic


'何かRecordSetを操作する処理を行う
dbRes.MoveFirst
Do Until dbRes.EOF
dbRes.MoveNext
Loop


dbRes.Close
Set dbRes = Nothing
ShtConn.Close


これでエラーは回避できました。
めでたしめでたし。


ではでは~☆ミ

2017年12月31日日曜日

おすすめ:珪藻土のおしゃれなバスマット、吸水性抜群です

みなさん、こんにちは。


珪藻土のバスマット、意外と良かったのでおすすめで紹介したいと思います。

いままでは肌触りの良いマイクロファイバー製のバスマットを使用していたのですが、結構水を吸ってビシャビシャになってしまいます。
しかも吸水しきれず床まで濡れてしまいます。
なので使用後には必ず干さないといけません。

そこで今はやりの珪藻土のバスマットに変えてみました。

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吸水性能はすばらしいですね。

サイズ:横60cm*縦40cm*厚さ1cm 重さ:約2.70kg
ちょっと小さいかなぁと思いましたが、布製ではないのでこのサイズがちょうどよいと思います。

色も何色かあるようですので、おしゃれにこだわりたい人は選べて楽しいかも。
俺はグリーンを選びました。
無地のユニトーンなのがおしゃれな感じです。
よりおしゃれにこだわり方はsoilのバスマットも選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

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ちょっと高めなので俺には手が出せませんが、サイズも複数あって選びやすいと思います。

肌触りは、珪藻土という石なので布地にはない感覚です。
最初はひんやりした感じで足裏に吸い付くような感触ですが、不快なものではないので気になりません。

ウィキペディアによると
藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。
とあります。
まぁ、そんなこんなで吸水するようです。


吸水の状況を確認してみます。


びしょ濡れの足をのせてみたところ。



浴室で体の拭き取りをせずに濡れた状態でバスマット上で体を拭いた直後。
足跡は残っていますが、試しに手で触ってみるとすでに表面は乾いています。


その20分後。
足跡は残ったままです。

速乾とはいかないようですが、表面は乾いていますのでサラサラです。
中に取り込まれた水分は少しずつ発散していくのでしょう。
速乾を謳ってますが実際は少し時間がかかるようです。
(表面がすぐ乾くので、それが速乾なのかな?)


さて日々のお手入れですが本当に手間いらずです。
3日~7日ペースで陰干しをする。
汚れたら表面をさっと水洗い。
吸水性が落ちたと感じたら付属の紙やすりで表面をかるく磨く。

お手入れがこれだけなのは嬉しいですね。
以前のバスマットなら使い終わるたびに干さないといけなかったのですが、楽になりました。

なにより床が濡れてしまうこともありません。


おすすめの逸品です。


ではでは~☆ミ