みなさん、こんにちは。
最終投稿から8年もたってしまいました。
時がたつのは早いものですね。
8年間ぼーと過ごしたような気もしますし忙しく過ごしたような気もするし不思議な感覚です。
さて久しぶりにプログラムを書いたので今回はその件について投稿したいと思います。
コロナやなんだで世の中がだいぶ世知辛くなってきた2020年の夏、会社を自主退社いたしました。
せっかくの自由な時間がまとまって出来たので暫くのんびりと過ごしたいと考えていたのですが、やはり手元の資金が何時までもつか心配です。
何時までのんびり出来て何時頃から就職活動をすべきか、通帳の残高を確認しながら生活しなければなりません。
そこで手元資金の遣り繰りをExcelのVBAで1年先まで集計するようにし、再就職後もつい最近まで使っていたのですが、なんだか最近はPCを起動するのが面倒に感じるようになってきました。
出来れば手軽にスマホのアプリで行えればと思い、色々インストールして試してみましたが思ったようなアプリが見つかりません。(銀行やカードが自動連動するのは便利だけどねぇ)
じゃぁ今使っているExcelのVBAをスマホ用に書き直して使ってみるかぁ。ってのが開発の発端です。
さて、そうはいってもスマホのアプリなんて久しく弄ってないのでネットで最近の動向を調べてみます。
なんと私の中で最新技術だったXamarinは既にサポートが終了になっている!
ぼーと過ごしていても、世の中って動いているんだなぁ。
んで色々調べて落ち着いたのがMaui+mvvm。
ここいらが取り敢えず無難そうです。
Microsoft Visual Studio 2026 をダウンロードして準備を整えます。
起動時のメイン画面をデザインしてみます。
なんとか手抜きが出来ないかと考え、別ページを最近流行りのGoogleのGeminiにxamlのコード作成を丸投げしてみます。出来上がったのが以下です。
Geminiすげぇ!!
この調子で各ページのデザインとViewModelをGeminiに丸投げして作成していきます。
そこそこ作成が進んだ時点でハタを気がつきました。
既にお気づきの方もいるかとは思うのですが、微妙に作成するページのテイストが違っています。
前述のページだとアイコンを使うページやカードタイプのフラットなイメージのページや、各ページ毎に違うテイストでデザインを作成しています。
またViewModelも同じロジックの処理を微妙に違う命名で別々に作成したり、データベース関連はDatabaseHelper.csに纏めて記述してあるからソコを使用するよう指示しても暫くすると忘れて勝手に作成したり・・・。
タップが確実に拾えるようにCollectionViewを使用するよう指示しても暫くすると違うタグ使ってタップが拾えなくてドはまりしたり・・・・。
う~ん、処理系のコードに関してはメンテナンスを考えて整理するにしても、他は見なかったことにして作成を進めよう。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
実際にGeminiを使用して時間短縮はかなり出来ているし、不慣れなmvvmもGeminiのおかげでコーディングが出来ているし、助かっているのは事実です。
Proモードがもっと無料で使えるともっと助かるんですがねぇ。
そんな経緯があって、なんとか CashControlSystemSE Ver1.0.6 をリリースに漕ぎつけました。




